法人紹介 About
一樹福祉会について
一本の木の下で、共に育つ。
「一樹(いちじゅ)」という名前は、
仏教のことば「一樹の陰一河の流れも他生の縁」に由来しています。
それは、一本の大きな木の下に人が集い、
支え合い、共に育ちあう姿を表したものです。
木陰には、やすらぎがあります。
安心があり、人と人とが自然に寄り添う空間があります。
子どもも、保護者も、地域の方々も、そして職員も。
同じ木の下で安心して過ごし、ともに成長していける存在でありたい。
その願いを、「一樹」という名前に込めました。
メッセージ
ほめられた記憶が、未来をつくる
ありのままの自分が愛されていると、
こころから感じられること。
それが、私たちの保育の出発点です。
一樹福祉会は、「よく遊ぶこと」を何よりも大切にしながら、
子どもたちの未来につながる力を育んでいます。
社会福祉法人 一樹福祉会
理事長 米山 利夫
ほめられた記憶が、未来をつくる
子どもにとって、「できたね」「すごいね」とほめられた記憶は、
一生の宝物となって、その子の心を支え続けます。
それはやがて『自己肯定感』という、生きる力へとつながります。
「自分は愛されている」「自分を見守ってくれている人がいる」
そう感じられる子どもは、新しいことに挑戦し、
たとえ失敗しても、自分の力で立ち上がることができます。
子どもたちがぬくもりのある大地ですくすくと成長し、
「ありのままの自分でよい」と思えること。
それが、私たちの願いです。
すべての基本は「よく遊ぶこと」
一樹福祉会が何よりも大切にしているのは、思いきり遊ぶことです。
四季折々の中で、風や土に触れ、音やにおいを感じる。五感を使って夢中で遊ぶ時間の中で、子どもたちは多くのことを学びます。
また、私たちは食育の一環として、芋掘りや野菜づくりなど、自然の中での体験を大切にしています。
泥んこになりながら自ら育て、収穫し、みんなで味わう。そんな体験の中から、苦手だった野菜もなぜか「おいしい」と感じられることがあります。
「よく遊び、よく食べ、よく寝る」
その一つ一つが豊かな大地に根を張り、揺るぎない成長の土台となります。
私たちはそんな子どもたちの「生きる力」を豊かに育んでいきます。
チームで育てる
一樹福祉会では、保育士・栄養士・看護師・児童発達支援管理責任者・心理師など、多様な専門職が連携し、「チーム保育」を実践しています。
発達の特性や病気など、子どもたちがもつ背景はさまざまです。
私たちは一人ひとりの個性を見つめ、
その可能性を最大限に生かすための環境を整えます。
専門職が垣根を越え、多角的な視点で取り組む。
それが私たちの強みです。
法人理念
根を育み、個を慈しみ、明日を創る
【Mission】
~そのために何をするのか~
一人ひとりの個性を尊重し、
確かな自己肯定感を根付かせます。
【Vision】
~具体的にどうなってほしいか~
すべての人が、自分らしい色の花を
咲かせられる社会を目指します。
表彰各種
沿革
- 平成17年 4月
-
埼玉県上尾市に「向山保育園」を開設
- 平成18年 5月
-
向山保育園に子育て支援センター「あすなろ」を併設
- 平成23年 4月
-
さいたま市北区に「大宮むさしの保育園」を開設
- 平成26年 4月
-
さいたま市見沼区に「大宮みぬま保育園」を開設
- 平成28年 4月
-
東京都板橋区に「アイル板橋小規模保育園」を開設
- 平成28年 4月
-
東京都練馬区に「アイル下石神井小規模保育園」を開設
- 平成29年 4月
-
東京都練馬区に「アイル平和台小規模保育園」を開設
- 平成29年 9月
-
アイル平和台小規模保育園に「アイル平和台病児保育室」を併設
- 平成30年 4月
-
さいたま市浦和区に「浦和みその保育園」を開設
- 令和5年 6月
-
東京都板橋区に「アイル板橋こども園」を開設
- 令和7年 4月
-
浦和みその保育園内に「浦和みその発達支援センターあすなろ」を併設
- 令和8年 1月
-
大宮むさしの保育園内に「大宮むさしの発達支援センターあすなろ」を併設
- 令和8年 9月
-
大宮みぬま保育園内に「大宮みぬま発達支援センターあすなろ」を併設予定
事業のご紹介
「保育・療育・医療」の輪で、子どもたちを包み込む
一樹福祉会は、保育を中心に据えながら、発達支援・医療的ケア・放課後支援など、
子どもたちの“今”と“これから”を支える多様な事業を展開しています。
私たちの保育・福祉は、それぞれの子どもが
「自分らしく生きる力」を育むためのサポートしています。
保育園
「よく遊び、よく食べ、心を育む」
保育を実践。子どもたちの“生きる力”の根っこを育みます。
病児保育
医師、看護師、保育士が連携し、病気の回復期にあるお子さまを家庭的な環境で見守ります。
児童発達支援
発達に特性のある子どもたちが、自分らしく成長できるよう、専門スタッフが一人ひとりをサポートします。
児童クラブ(NPO法人厚生福祉協会)
学校帰りの子どもたちが安心して過ごせる「放課後の居場所」。遊びや体験を通じて自立心と社会性を育てます。
子育て支援センター
親子が安心して過ごせる交流の場。遊び・相談・ふれあいを通じて、家庭と地域の子育てを応援します。
施設運営方針
一樹福祉会の保育園では、家庭・地域と連携しながら、
子どもの最善の利益を第一にその運営を行っています。
- ・児童の最善の利益の保証
- ・保護者に信頼される温かな支援
- ・地域子育て支援の充実
- ・チームによる多角的な支援の実践
厚生福祉協会について
地域と共に歩む
一樹福祉会の理念を共にした関連法人です。
「児童クラブ」を通じて、学童の放課後支援を行うことで子どもたちと家庭の“今”を支えています。
- 法人名
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特定非営利活動法人厚生福祉協会
- 代表者
-
理事長 米山 利夫
- 設立
-
2001年08月13日
- 所在地
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〒338-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-13-19 浦和第二大栄ビル3階
地図を見る
- 定款など開示情報
-
NPO法人ポータルサイト
内閣府NPOホームページ
- 事業内容
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保健・医療・福祉/環境の保全/人権・平和/子どもの健全育成/情報化社会/職業能力・雇用機会/連絡・助言・援助
- 職員数
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正職員24名 非常勤46名 計70名(令和8年4月現在)
沿革
- 平成18年 5月
-
さいたま市西区に「大宮西児童クラブ」を開設
- 平成19年 4月
-
さいたま市南区に「辻南小児童クラブ」を開設
- 平成19年 8月
-
さいたま市中央区に「常盤北児童クラブ」を開設
- 平成20年 4月
-
さいたま市岩槻区に「河合小児童クラブ」を開設
- 平成21年 4月
-
さいたま市岩槻区に「あすなろ太田児童クラブ」を開設
- 平成21年 7月
-
さいたま市桜区に「子育て支援センターさくら」を開設
- 平成22年 4月
-
さいたま市桜区に「あすなろ神田児童クラブ」を開設
- 平成23年 8月
-
さいたま市岩槻区に「あすなろ太田第2児童クラブ」を開設
- 平成27年 4月
-
さいたま市南区に「辻南小第2児童クラブ」を開設
- 令和6年 4月
-
さいたま市中央区にて「鈴谷小学校放課後子ども居場所事業」を開始
- 令和6年 4月
-
さいたま市浦和区に「あすなろ木崎児童クラブ」を開設
- 令和8年 4月
-
さいたま市桜区に「神田小学校放課後子ども居場所事業」を開始
ワークライフバランスを取りながら
保育・児童福祉のスペシャリストとして成長する場・機会をご用意しています。