働く環境 Working at Ichiju
スタッフの声
一樹福祉会で働く職員たちは、
みんな「子どもが好き」「成長を支えたい」という想いでつながっています。
それぞれの職種から見える“やりがい”と“喜び”を紹介します。
保育士さんの声
子どもたちの笑顔に囲まれて、自分の心も明るくなります。チーム保育だからこそ、悩んだときも支え合える仲間がいるのが心強いです。
- この園で働いていて、「一樹福祉会らしい」と感じる瞬間はどんな時ですか?
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子どもたちのペースを尊重しながら保育ができている時です。例えば着替えがうまくいかない子に対しては私たちがお手本を見せながら、できるまで急がせることはせず、その子の理解に合わせて進めています。また、保護者とのコミュニケーションを重視し、会話を通して悩みや不安を受け止め、園と家庭が同じ目線で子どもの成長を支えていくという風土が根づいている点も、一樹福祉会らしさだと感じています。
- チーム保育の中で、職員同士の連携はどのように行われていますか?
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チーム保育の中では、他職種同士で日常的に情報を共有しています。子どもがケガをしたり体調を崩したりした際は、看護師にすぐ相談できる環境のため、落ち着いて対応できます。業務では調理師と食育の場面で関わることが多く、実際に食材に触れたり、作る過程を体験したりする機会を通して、子どもたちが普段は見せない新たな一面を覗かせるなど、発見が多くあります。
- 仕事のやりがいや、続けたいと思える理由は何ですか?
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子どもたちの成長を間近で感じられることが、この仕事のやりがいです。話せる言葉が増えて「先生大好き!」と気持ちを伝えてくれたり「一緒に遊ぼう!」と声をかけてくれたりする姿に、いつも元気をもらっています。また、新しいことに挑戦する過程や少しずつできることが増えていく様子に寄り添えるのも、一樹福祉会の魅力です。子どもたちの育ちに合わせて喜びのかたちも変わっていき、その一つひとつに立ち会えることが、働き続けたいと思える理由となっています。
児童発達管理責任者さんの声
一人ひとりの特性を理解し、その子に合った支援を考える。
小さな“できた!”の積み重ねが、この仕事のやりがいです。
- 児発管の仕事に取り組んでみようと思った背景はありますか?
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この仕事に取り組もうと思った背景は、子どもの成長課題に対してひとりで抱え込むのではなく、保護者や他職種のスタッフと協力しながらアプローチできる点が魅力的だったからです。
心理や福祉分野での経験を通じて、子どもたちが言葉にしづらい気持ちや行動の要因には、必ず理由があると感じるようになりました。
日常の中で小さなサインを見逃さず、適切な支援につなげられる立場で関わりたいと思ったことも、この仕事を選んだ理由です。 - 自己肯定感をもった子への成長サポートをするうえで意識していることははありますか?
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自己肯定感を育むうえで、私たちが意識しているのは「できないこと」よりも「できること」や「得意なこと」に目を向けることです。
本人の苦手なことに注目しまいがちですが、その子が自然にできていることや楽しめていることにフォーカスして、それを繰り返し体験できるようなサポートを大事にしています。
小さくても「できた・楽しい」といった成功体験を積み重ねることが、子どもたちの自信につながると考えています。 - 発達支援の専門職として、働きやすさやサポート体制はどう感じていますか?
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私たちの事業所は、保育園と発達支援の現場が近い距離にあるため、子どもの日常の様子を共有しながら支援することができます。
保育士や児童指導員、相談支援専門員などが日常的に意見を交わし、支援内容を柔軟に見直せる点が大きな強みです。
また、困った時や判断に迷う場面でも、ひとりで抱え込まずに相談でき、現場全体で支え合いながら進められる点に安心感があります。
看護師さんの声
体調面だけでなく、子どもの気持ちにも寄り添うことを大切にしています。
医療的な視点で保育に関われる環境が魅力です。
- 病児・病後児保育に関わる中で、看護師として大切にしていることは何ですか?
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自宅とは異なる環境で過ごすことになるため、子どもができるだけ自宅に近い感覚を得られるような接し方を心がけています。
まずは子どもの体調を優先しながらしっかりと休息をとれるよう配慮し、少し元気が戻ってきたタイミングで絵本を読んだり、座って遊べるおもちゃを取り入れたりと、子どもの状態に合わせて、身体に負担をかけない形で気持ちを切り替えられる時間を取り入れることもあります。 - 保育士や他の職種との連携はどのように行っていますか?
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保育士をはじめ、栄養士や児童発達支援管理責任者と日常的に情報を共有・連携しています。
保育士からは子どもへの声のかけ方や伝え方を学ぶ場面が多く、栄養士からは離乳食や食事形態についての知識を提供してもらっています。また、児童発達支援管理責任者とは療育の視点を共有し、保育や看護にどう活かすかを話し合っています。
職種ごとの視点を持ち寄ることで、より適切な対応につなげることができています。 - この職場で働くうえで、「安心」や「やりがい」を感じるポイントは?
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自分たちだけでは判断に迷う場面でも、他の職種のスタッフと情報を共有しているので、対応に困るケースは少ないと思います。
ひとりで悩まず周囲と確認し合いながら対応できる点が、働くうえでの安心感につながっています。
そのうえで、子どもたちの成長を継続して見守れることに、看護師としてのやりがいを感じています。
放課後児童支援員さんの声
小学生の子どもたちが、放課後を安心して過ごせる“居場所”をつくる仕事です。
宿題をしたり、一緒に遊んだり、時には話を聞いたり。
子どもたちの成長を近くで感じられるのが、この仕事の魅力です。
- 放課後児童支援員の仕事に取り組もうとされた理由を教えてください。
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子どもと関わる仕事がしたいという思いは共通していますが、きっかけは人それぞれです。保育士を目指していたものの、別の道を経験したうえで改めて子どもと関わる仕事を選んだ人もいれば、保育や教育の現場での経験を活かし、より長いスパンで子どもと関われる場として放課後児童クラブを選んだ人もいます。
- 安心して過ごせる“居場所づくり”のために工夫していることは?
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私たちが大事にしているのは、子どもや保護者とのコミュニケーションです。子どもたちの何気ない会話や動作を見守りながら、気づいたことは職員間で共有し、多角的な視点でサポートしています。
また、子ども自身が「ここにいたい」と感じられる雰囲気づくりも大切。私たちも過度に介入せず、学年や年齢の違いを超えて自然な関わりが生まれる環境づくりに取り組んでいます。
子ども・保護者・職員のすべてが安心できる場であることを目指しています。 - 子どもたちと関わる中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?
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小学校の卒業後に制服姿で「入学しました!」と報告に来てくれたり、成長した姿を見せに来てくれたりする瞬間は、何年経っても嬉しいものです。関わっていた当時に手がかかった子が、高校合格の報告に親御さんと来てくれて、思わず涙が出たこともあります。
学校は行き渋る日もあるけれど「クラブには行きたい」と子どもが話し、クラブが毎日の支えになっていると保護者から聞いた時は、居場所づくりの意義を実感しました。
栄養士さんの声
今日もお腹いっぱい!
子どもたちの満足そうな声が、食育の喜びです。
- 子どもたちの食育を支えるうえで、特に大切にしていることは何ですか?
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子どもたちの食育を支えるうえで大切にしているのは、日々の給食を通して「食べる力」を無理なく育てていくことです。
幼い時期に濃い味に慣れてしまうと、成長過程で体への負担も大きくなるため、出汁の旨みを活かして素材本来の味を感じられる調理を行っています。
また、給食や行事食を通して食材や季節、日本の文化に触れてもらうことも重視しています。 - 保育士や調理師、看護師と連携する場面はどんな時ですか?
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特に連携が必要になるのは、食物アレルギーへの対応や離乳食を提供する場面です。
保護者からの聞き取りや医師の指示をもとに保育士や看護師と情報を共有し、誤食が起こらないよう確認しながら給食を提供しています。
その他、月齢や発達段階に応じて、離乳食の形状や食材の選び方、使用する食具など、その子にとって無理のない形で食事を進められるよう、日常的に連携を取りながら対応しています。 - 子どもの“食べられた!”の瞬間で印象に残っているエピソードは?
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これまで全く口にしなかった野菜を食べて、給食のあとに「おいしかったよ!」と声をかけてくれることがあり、少し前まで苦手だった食材を自然に受け入れている姿に、私たちも驚きと嬉しさを感じます。
担任の先生の声かけや、友だちと楽しい雰囲気の中で同じメニューを囲む時間が後押しとなり、本人なりに「やってみよう」と思えたのだと思います。
働きやすい環境づくり
一樹福祉会で園児と日々向き合っている保育スタッフの声をご紹介しています。
スタッフの99%が女性。
育児や家庭との両立をサポートする仕組みが整っているのも一樹福祉会の特徴です。
“安心して長く働ける”環境づくりを、これからも続けていきます。
主な制度・福利厚生
育児休暇制度
介護休暇制度
時短勤務制度
シフト勤務
賞与・昇給制度
資格取得支援
永年勤続表彰
社会保険完備
職員の声
保育士 Fさん
お子さんを2人出産・育休後復帰
2人の子どもを出産し、産休・育休を複数回取得しました。申請や手続きについては法人側で迅速にフォローしてもらい、不安なく進められたのが心強かったです。育休後に復帰する際も、家庭や住まいの状況を考慮して勤務先を調整してもらえました。手厚いサポートのおかげで、ライフステージに合わせた働き方ができています。
キャリアステップ
一樹福祉会では、職員一人ひとりの“これから”を大切にしています。
経験年数やライフステージに合わせて、成長を支える制度や研修を整えています。
キャリアップ・資格取得
パートから保育士資格を取得して正職員に。保育士から児発管・放課後児童支援員へキャリアチェンジした方もいます。資格取得に向けた支援制度や外部研修への参加も推奨しています。
チーム保育・職種連携
保育士、栄養士、看護師、発達支援スタッフがひとつのチーム。それぞれの専門性を活かしながら、協力して子どもたちを見守ります。
内部異動と成長機会
ライフスタイルに合わせて、施設間の異動も柔軟に対応。「新しいことに挑戦したい」という前向きな想いを応援しています。
社内ステップアップ
経験者の声
保育士 Gさん
最初のきっかけはパート。
資格を取得して正職員に
最初はパートとして働き始め、現場で子どもと関わる中で保育の仕事に魅力を感じるようになりました。子育て支援員の資格取得をきっかけに働きながら学びを深め、保育士資格を取得。研修や実習は法人内の施設で受けられたこともあり、不安なく取得できました。現在は正職員として、自分なりのペースで保育に向き合うことができています。
よくあるご質問
応募を検討される方から多く寄せられる質問をまとめました。
不安を解消しながら、安心して一歩を踏み出してください。
- 未経験でも大丈夫でしょうか。
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未経験からのスタートも可能です。子育て支援員として働きながら資格取得を目指せる制度があり、法人内で研修や実習を受けることもできます。実際に、パートから始めて保育士資格を取得し、正職員として活躍しているスタッフもいます。
- 資格取得中でも働けますか?
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はい、働けます。子育て支援員などの資格取得を目指しながら、法人内の施設で実務経験を積むことができます。
- 子育てと両立できますか?
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はい、できます。現在も子育て中の職員が多く在籍しており、通院や健診など急な予定にも柔軟に対応しています。
シフト調整や時間休も相談でき、お互いにフォローしながら働ける環境です。 - 有給休暇は取りやすいですか?
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はい、取りやすい環境です。お子さんの体調不良や急な用事が入った場合でも、その都度相談しながら休みを取ることができます。
日頃から勤務希望を職員間で共有しており、職員同士で声を掛け合いながら調整しています。 - 勤務時の服装はどんなものですか?
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動きやすい服装であれば特に決まりはありません。キャラクターのエプロンなど、自分らしいスタイルで勤務している職員が多くいます。
ワークライフバランスを取りながら
保育・児童福祉のスペシャリストとして成長する場・機会をご用意しています。